リサイクルの常識!小学生でも知っている3Rとは?

リサイクルは最終手段?3Rを理解して真の循環型社会を目指す

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リサイクルは心の輪!地球を包む大きな輪を作りましょう

ゴミの分別を習慣化して後世に繋ぐ

地球を守る活動として、現在の私たちの生活に最もなじみ深いのがリサイクルです。ペットボトルや新聞の回収など、ほとんどの人がその内容を理解して実践しています。

個人のリサイクル活動の内容は主に資源となるゴミを分別して出すことですが、町内会や小中学校で定期的に回収を行っているのでそのお手伝いをするのも活動に含まれます。あるいは、トイレットペーパーなどリサイクル資源で作られた製品を優先して購入するのも同様です。

もはや当たり前になっている資源ゴミの分別と回収が、これからも手を緩めることなくさらに徹底して継続されていけば次世代の人たちに多くの資源を残してあげられます。同時に、私たちの生きる地球を大切にしようという思いも受け継がれていきます。

企業や自治体と協力し合って循環させる

リサイクルには回収作業がつきものですので、企業や自治体の協力なしには成立しません。社会全体が一丸となって、資源を循環させようという強い意志を持つのが不可欠です。

回収業者の役割が重要なのは言うまでもありませんが、会社で出た段ボールなどのゴミは社内で分別管理をして引き渡すのは、今ではほぼ全ての企業が実行しています。自治体は家電のリサイクルを行っているところが多く、有料の家電リサイクル券を発行したり小型家電向けの回収ボックスを設置したりして対応しています。

個人の心がけと企業や自治体の対応がひとつになって、初めて循環型社会が誕生します。社会人として、そして地球人として、地球と未来の人たちのためにできる限りのことをするのは使命でもあります。


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